明石名物たこせんべい。明石のお土産永楽堂の通信販売サイト



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永楽堂では、地元のものを使用したお菓子作り、そして素材の味を活かしたお菓子作りの研究に取り組んでおります。
明石で有名な「たこ」や「鯛」にちなんだ商品作りや、実際に明石海峡で獲れた海産物を使用したお菓子など、皆様に喜んで頂ける商品作りと、明石発のお菓子販売に力を入れています。
昔ながらの製法と技術を生かしながらも、現代のお客様のご要望に添った商品をお届けできるよう、日々邁進しております。

日本一おいしいと言われる明石の真ダコとは?

kodawari1潮の流れが毎秒1.6mと早く、タコの餌となるエビやカニが豊富な明石海峡で育った真ダコは、“立って歩く”と言われるほど太くがっしりとした脚、引き締まった身が特徴。
歯ごたえが抜群で、甘みの強い味わいから、明石ダコと呼ばれ、日本を代表するブランドタコとして広く知られています。

「あかしたこせん」のこだわり

kodawari2「たこせん」と一口に言っても、色々な会社が作っているたくさんの種類がありますが、当社の「明石永楽のたこせん」は、前述にもある通り明石蛸使用にこだわり、またその製造工程もいくつかの手順を踏んだ、非常に手間のかかったものです。食べてみれば、きっとその他とは違う。そんな特別な美味しさを味わってみて下さい。

丹波種の黒豆

kodawari_kuromame永楽堂の黒豆せんべいは、高級で質が良いと言われている丹波種の黒豆を使っています。
丹波品種の黒豆は、他種の黒豆に比べ2~4週間長く畑で熟成させるため、大粒で、皮が薄く身も柔らかなのが特徴。
その価値ある黒豆を原料に、赤外線で柔らかく煎り、生地はソフトに仕上げるという、弊社独自の製法で丁寧に仕上げています。

「明石ペッたん焼き」のこだわり

kodawari3ある観光地で出会った「イカをプレスした」食べ物。
「キューッ!」と大きな音と共に香ばしい香り。
これを元に「明石の真だこを使っておせんべいを作りたい」と、味付け、焼き方など、試行錯誤を繰り返し「ペッたん焼き」が生れました。
何よりのこだわりは「明石で獲れたタコを100%使用している」ということ。
「明石の真だこは立って歩く」と言われる程、元気。
鉄板に挟んで「キューキュー!」鳴くは元気な証?!

永楽堂・魚の棚店では、ほぼ毎日ペッたん焼きを製造しており、魚の棚商店街を歩くお客様の手には、焼き立てあつつのペッたん焼きを召し上がって頂けます。
真だこが持つコクと味わいを活かし、170度の鉄板で圧力をかけ、中まで火が通るよう、じっくりと薄く焼き上げた、大きなおせんべいです。素材を活かすために、生地にチーズを使用しています。
味良し・音良し・香り良し。皆様を多幸【タコ】にしてしまおうと、顔より大きなサイズに仕上げた、ユニークな一品です。

自社製造、職人のこだわりについて

kodawari4永楽堂の歴史は古く、創業は明治30年後期頃。
全自動機械で作られているおせんべいが多い中、全国でも珍しい伝統の手作り・手焼きの技術にこだわり続けています。
季節によって変わる湿度に合わせ、生地の微妙な違いを感じとり、配合を変え、下限を見極めながら一枚一枚焼いていく。
厳選した素材を使い、それぞれのおせんべいに合わせた、重要な工程を経て作られる手焼きせんべいは、一つ一つが職人の作品であり、
だからこそ、永楽堂は、職人の思いのこもった、誰にも真似できない手作りおせんべいの味にこだわり続けています。
お客様に「もう一度永楽堂のお菓子が食べたい」と、そんなふうに思っていただけたなら、こんな嬉しいことはありません。

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